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2018.06.29

子どもたちが開いてくれた「絵本出版お祝い会」

絵本「かいとうあっというま」

絵本「かいとう あっというま」発売日の夜、
家に帰ると家族がお祝いをしてくれました!
暗い部屋からクラッカーの音と共に「おめでと〜!!」と3人の子どもと奥さん。
長女と次女の2人は、自作の衣装と帽子で主人公「かいとう あっというま」に変装!
部屋の壁には「かいとう」のシルエットと共に、出版おめでとう!とテープで書いてあり、感動〜。

僕はよく子どもたちに自分の気持ちや夢などを話します。
1,2年前からは

「パパは絵本を出して、たくさんの人に読んでもらう!
それが今の夢の1つ。絶対叶えるからね」

とよく言っていました。
なので、子どもたちはこの「かいとう あっというま」のラフラフ案の時から知っているし、
寝る前にもよくおはなしや、意見交換をしていました。
「盗まれた時間はどうなるの?」
「実は、思い出図書館というのがあって、将来、思い出す時に使う時間として返されるんだ」
とかとか。
そのやりとりで僕の中の、「あっというま」はどんどん人格を持ち、育っていったのを覚えています。
絵が完成したら子どもたちに読み聞かせをして、
感想やダメ出しをしてもらってはバージョアップ。
この繰り返しで完成度は上がっていきました。

なので、「おめでとう!」に対しての「ありがとう」ではなくて、
「一緒につくってくれてありがとう!」という気持ちで返事を返しました。

今回大賞をいただいて嬉しかったことは3つ。
1つ目は、秋元康さん、茂木健一郎さん、武田双雲さんに選評していただいたこと。
2つ目は、出版していただいたこと
そして、何よりも

子どもたちに夢は叶うんだよ!ということを伝えられたこと。

もちろん僕は出版が目的ではないので、
個人的な夢としてはスタート地点に立てたということなのですが、
be絵本大賞がなければ上記のことは実現できなかったはず。
関わってくれた方々に心から感謝しています。

絵本出版お祝い

出版お祝い会のデザートは・・・
リンゴは大好きだけど生は食べられない僕に、6才の長女がアップルパイを作ってくれました☆
しあわせだな〜☆

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