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区役所にデザイナーを出向、行政のデザイン力をUP!!

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2014.07.22

区役所にデザイナーを出向、行政のデザイン力をUP!!

足立区 塚本ユージ

アメージングデザインではこの1年間、
足立区からの委託でうちのデザイナー2名を区役所広報部に行かせ、
区の広報物のデザインの企画から制作までをサポートさせて頂きました。

これはそもそも、足立っ子の僕が親になり、
行政の広報物を親として気にかけるようになった頃、
なかなか自分の探している情報に出会うことが出来なかったことが発端でした。
その後、しっかりアンテナを張っていると自分に必要な情報を探す嗅覚が付いてくるのですが、
誰もがそんなことをしていられない。
やっと見つけた区主催のイベントに行ってみると、
家族で楽しめたり、勉強になったりとすると同時に、
素敵な内容のイベントの数々が、区民に伝わりきれていないのかもと思いました。

ただ、前述のように探そうと思わないと出会えない「見せ方」や「伝え方」、
つまり『デザイン』や『伝え方、見せ方』を良くすることで、
もっと多くの人が豊かな生活を送れるのではないか・・・。
ということで、
区の広報部で経験値豊富な民間デザイナーを入れて、
「デザイン力、発信力のUP!!プロジェクト」の提案をしました。

そして、デザインサポートはもちろん、各課で作っていたチラシを最終的には
担当者がデザイン力(伝える力)を身につける事が大切だと思い、
1年間進めて来てきましてた。

少なくと役所の方々には喜んで頂けたと思うのですが、
目的は区民にしっかりと情報を伝える。ということだったので、
サポートデザイナーがいなくなった
これからが大切な時期なのではないかと考えています。

数値ではなかなか効果の見えるものではありませんが、
発信者ひとり1人に伝える力(デザイン力)が付けば、
必ず多くの人が潜在的に欲している情報に出会え、
お互いが豊かになれるはず。

以上のように、1年間新しい試みを行い、新しい価値を得たアメージングデザインは
改めて弊社お客様にもこのノウハウを還元していければと考えています。

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