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東北で打ち合せ究極の2択

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2014.05.12

東北で打ち合せ究極の2択

塚本ユージ 仙台

週末、仙台の東北学院大学へ打ち合わせに行ってきました。
新幹線で1時間半、あっという間に到着。

徒歩20分程、東北の清々しい空気の中を歩きキャンパスへ。
東北エリアの諸大学の方々が集っており、そこでうちで制作したシステムの説明をしました。
このシステムは今回で4年目に入り、過去4間、全国の大学の方々に使って頂いている、
自慢のシステムです^^

打ち合わせ後、帰りの電車まで時間があったので、
「お土産」か「思い出」どちらを取るか悩んだ末、
塩釜港へ行き松島遊覧船に乗船しました。

1F席はぎっしり、2Fへの階段には+600円と書いてあり、
せっかく観光に来たのだから・・・とすでに観光者気分になりつつ2階席を購入。
2階に上がってみると今度は3階への階段が!
そこには+1200円(空覚え)と書いてあり、
なかなかうまいなぁと思いながら2階席の外に出て松島遊覧を楽しみました。

アナウンスでは終始、島の説明と絡めて3.11の話を。
実際の島々を見ては当時の様子を想像してなんとも言えない気持ちにもなりました。
僕も震災2カ月後に福島へ行きましたが未だにあの光景や臭いを
思い出すと非常に悲しい気分になってしまいます。
しかし、アナウンスの人は冗談を交えながら乗船者を楽しませていて、
声の奥に生きる力強さを感じたのは僕だけではなかった気がします。

数々の島を見て、下船後すぐに松島海岸駅へ走り、なんとか帰りの新幹線に間に合い、
無事戻ってくることができました。
楽しみにしていた牛たんは駅中で渡された、
爪楊枝の先についたわずか2gの試食のみ・・・。

10時間以上空っぽだったお腹には
最高の2gエネルギーだったことでしょう。
でもでも、松島の素敵な風景や香り、あの空気に包まれた経験は、
2gの牛タンよりもお腹いっぱいになったとさ。

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