塚本ユージ -Yuji Tsukamoto-

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2019.09.20

子どもたちへ#03 主語を変えると人生は変わる

前回の記事で思考や意識、行動が変わって、
僕の毎日はすごく良くなったことをおはなししました。

一番のきっかけになったのは子どもがうまれたこと。
そう、君たちが来てくれたこと^^

子どもたちへ

僕の当時の夢はミュージシャン。
中学生から作詞を始め、高校で作曲、バンドを組み。
大学中は授業をまともに受けずに、バイトかバンドの日々。
それは卒業後も続きます。
といってもほとんどは空き時間。
まぁ、色々なことを考える時間はたっぷりありました。(これ大事)
そうです。俗に言うフリーター。

バンドは結局うまく行かなかった。
当時うまくいかなかった理由を色々見つ出しては、
時には人のせいにして、時には世の中のせいにしてた。
しかし、今ははっきりわかっています。
それは、主語が「じぶん」だったことが一番の原因でした。

「おれが、おれが」だったんですね。
「おれの歌を聴いてくれ〜」
ちょー生意気^^;
対バンの人やライブハウスの人、メンバーともうまくいかないことがよくあって、
周りの人の意見をほとんど聞きませんでした。
でもひとつ言い訳を言わせてもらうと、
音楽以外の時はかなり素直だったんです。
音楽になると、超がんこ。
車運転すると性格が変わってしまう人と似てますね。

僕は26才でミュージシャンの夢を一旦止め、
その後すぐに結婚。
結婚式までに就職先が運良く決まり、初社会人になって2ヶ月後、無事式を挙げることができました。
それから1年半後に長男誕生。
そこから僕の価値観がひっくり返ったのです。
僕の視野と心はいっきに広がりました。

その頃、気がつけば主語は「この子が」に変わっていたのです。
「この子が喜ぶためには・・・」
「この子が幸せになるためには・・・」

それからは、バージョンアップを繰り返し、
主語は「人が」になります。
「たくさんの人が喜ぶためには・・・」
「たくさんの人の毎日がハッピーになるには・・・」

この主語のスイッチにより、
僕の多くの思考や時間は大切な人のため、誰かのために注ぐようになりました。

主語を変えてみる。

ぜひ、試してみてください。

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