塚本ユージ -Yuji Tsukamoto-

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2019.09.21

子どもたちへ#04 まずはやってみる

バンドを辞めてからの1年弱の間で僕の中では大きな化学変化が続いていた。
フリーターでバンドマンだった人間が急に結婚し、就職、子どもを授かる。
誰だって、今までの自分ではいられなくなる状況。

自分にとっていちばん大切なものが変わり、
今まで見えなかったもの、関心のなかったものが色々見えるようになります。

就職して独立するまでの期間は3年。
その間に3社を転々。
計画性なし。

直感と勢い、自分を信じて物事を進める。

子どもの頃から変わっていない。

でも、子どもっていつもそうだから成長が早いのかもしれない。

計画性場なくても、未来像はたくさん描いていて、
「そこにたどり着くためには」と常に自問自答しながら進んでいました。

子どもたちへ

サラリーマンをやっていた3年間ももちろん全力。
会社で・・・というよりは自分の限られた時間の中で。
この話は当時の上司に聞かれるとまずいので、
後日、内緒話しますが、
自分の望みをカタチにする種を散りばめていました。

3社目の会社で、ある日思いました。
朝、子どもが寝ている時に家を出て帰ったら寝ている。

今この瞬間を、子どもと思い切り過ごしたい。
今この瞬間をもっと大切にしたい。
だって自分の一度きりの人生だから。

誰のために生きたい??

それに気づいた日、
僕は会社を辞めることを決意、
結果、手段として「独立」という道を選択。
独立してから、何をしようか考えるという相変わらずの見切り発車。
自分の得意と好きなことを仕事にすることを選び、
デザイナーという職業を一旦選択。

「まずはやってみる」戦法
今も猛威を奮い中。

思いついたらすぐやる。
ダメなら軌道修正。
この繰返り。

自分らしくいきる秘訣のひとつ。

とは言っても、
外野の声やこびりついた常識が邪魔をして、
なかなか行動まで移せないこともあるかもしれない。
でも誰の人生をいきているのだろう。
だから、僕はマイナスな意見や情報はなるべく耳に入れない耳栓をしています。
誰だってリスクばかり聞いていたら二の足を踏むでしょ??

それによって、
せっかく持って生まれたあなたの可能が、
閉ざされてしまうかもしれない。
想像したらそっちの方が怖い…。
自分の可能性を信じてまずはやってみよう!

多くの人が二の足を踏んでいる世の中で、
一歩前に出た人だけが、手に入れられるものがある!

失敗してから、恥をかいてから次の一手を考えればいい。
一度きりの人生。
やるっきゃない^^

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