塚本ユージ -Yuji Tsukamoto-

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2019.10.01

子どもたちへ#06 素直に

子どもが通っていた幼稚園の教育目標は、

『すなおに なかよく げんきよく』

はじめて教室で見た時に素敵だなって。
これは大人でも国でも大切なこと。
「元気」に関しては僕の中のワードにはあまり出てこないけれど、
広義な見方をすれば「元気」は必要かなと。

子どもたちへ

素直と一言で言っても捉え方はそれぞれですが、
僕が思う「素直」は、

感謝

受容

具体的には、
”友人がおすすめしてくれた本があり、それを読んでみた。
友人の意見や、本の内容を実践してみる。”

”上司が自分の短所を指摘してきた。
それについて考えどう改善できるか行動してみる。”

「受容」とは、上の例で言えば、
友人の意見やおすすめ本、また、年齢も価値観も違う上司からの指摘、
そして指摘された現在の自分自身の状況を受け入れることだと考えます。
また、このことについて感謝をし行動に移します。

「行動」が望みを叶えるポイントだとこの間も書きましたが、
行動の原点はこの素直さだと僕は考えています。

いくら良い人や本と出会っても、
いくら素敵なアドバイスやチャンスをもらっても、
素直に受け入れられなければ、それをいかすことはできません。

つまり今までの自分と違う行動を起こすことができないのです。
そのため、望みに近づくことが難しくなります。

もちろん、場合によっては上司の指摘で「コンチクショー!」と思うこともあるかもしれません。
僕は五分五分。
でも、この「コンチクショー!」の先は二股に分かれている。

「コンチクショー!お前の意見なんか誰が聞くか。」

「コンチクショー!今のおれはそんな風に見られていたのか。絶対に良くなってやる!悔しい〜><」

という分かれ道。

前者は、「素直でないコンチクショーくん」
彼に成長はあるのでしょうか。
後者は「素直なコンチクショーくん」
悔しいし認めたくない部分もあるかもしれない。
でも、もらった意見と自分の現状を受け入れ、行動に移そうとしています。

素直さとは成長する上で必要な「行動する」きっかけになるものなのです。

成長の先に、自分の望んだものがある!
現状維持で何かを変えることはできない…。

「素直さ」
まずは簡単な練習からやってみませんか?

嬉しい時に喜ぶ。

好きな人に好きを伝える。

「ありがとう」を口癖、心癖にする。

つらい時、悲しい時は思い切り泣く。

悔しい時はとことん悔しがる。

あっ、
もちろん、素直過ぎると嫌な思いをすることもあります。
でも、大丈夫
正義と素直は必ず勝つ!

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