塚本ユージ -Yuji Tsukamoto-

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2019.10.15

子どもたちへ#09 ぷち一匹狼のススメ

前回の「余白をもつ」行動の共通点は、
ひとりの時間を持つことが1つのポイントでした。

これについてもう少しおはなしします。
ひとりの時間、
単独行動、
一匹狼。

一匹狼

僕は子供の頃から集団に属するのがすごく苦手で、
群れることにすごく違和感を感じていました。
協調性は少な目、でも共感性はたっぷり。

苦手な理由としては2つの自分の性格の問題。

1,集団だと自分の意見が気軽に言えない。

2,役割・肩書など集団独特の秩序が面倒。

 

要はワガママということです。
僕はこれでなんとかやってこれたけど、
自分の子どもがちょっと心配。。。(そう、君たち^^)

おかげさまで色々な団体や集まりに誘われるのですが、
基本加入はしません。属しません。
それが僕にとっては、お互い良い関係を継続できると気づいてたからです。
もちろん、自分の想いと同じような人や集まりには、
特注して加入します。
それが今やっているハートリボン運動。
子どもたちのいじめを無くすという運動です。

本題に。
一匹狼のメリット、デメリットを自分の経験値から一言でいうと、

メリットは、
外からの意見が耳に入ってこない
他人の視線が気にならない

つまり、
自分の考えをすぐ実行できる!

デメリットは、
すべて自己責任。
失敗しても自分でなんとかする。それしかない…。
別の視点から意見がもらえない。もらいにいかないといけない。

ちなみに、
人間関係こそ、成功への近道なのでは。
と言われる人もいるかもしれません。
確かに人間関係はとっても大切。
僕も多くはない人間関係ですが、
狭く深く大切にしています。

人間関係が少なかったからか、
僕は近道が出来てこなかった。
地図がない状態で長い間、
寄り道して迷子になって失敗しながら進んできました。
もっと人間関係を広げることで、今より早く成し遂げられることもあったかもしれません。
ただ僕は、それを選ばなかったというだけ。

この部分に関して言えば、
『自分らしい』方を選べばいいと思います。
集団の中で力を発揮する人だってたくさんいるのだから。

ただ、今回伝えたいこと。
それは、ひとりの時間をできるだけ多く持つこと。
そのために、
『ぷち一匹狼生活』をオススメしたい。

ひとりで、
想像し、繰り返し考え、行動し、創造する。
計画し、実行し、確認し、改善する。
これをスピーディに自分の直感がはたらいたその瞬間に、
一番純度の高い状態ですぐに放つ。
放ったはいいけれど、なんだかうまくいかない。
そこですぐに誰かに答えを乞うのではなく、
とにかく自分の世界の中で探求し続ける。

このプロセスの中に、本来自分が求めていることが、
見つけられるのだと思っています。

もちろん情報の時代、
たくさんの有益な情報を取りに行くのは必須。

でもそれすらも敢えてシャットダウンして、少しの間、
『ぷち一匹狼生活』してみよう!

多くの人が情報の海に浸かっている間に、
誰もいない陸にあがって、
本当の自分を探してみよう!
きっと、大切な忘れものが見つかるはず!!

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