塚本ユージ -Yuji Tsukamoto-

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2019.11.13

子どもたちへ#11 自分で環境をつくる

内省、自問自答、一人の時間、ひとりで考える。
これらはあくまで手段、
この手段を通して良質な目的を達成するためには、環境が大切!
この環境を自分自身で創作します。

以前のブログ「余白をもつ」の中で、夜、屋上に上がって月と話しをすることを書きましたが、
これがまさに環境創作活動。
自分の事務所でさえも、スタッフがいて電話もかかってくる場所ではなかなか、
自分の心に耳を傾けることは難しい。
そんな時は、心のキャンバスを抱えて
心地よい環境をつくりに飛び出します。

 

与えられた環境に文句を言っている暇があるのなら、
自分の責任で、自分で環境を変えてしまおう!というわけです。

 

僕の場合、仕事中でも近くにある自分の好きな場所へ行きます。
荒川や隅田川の河川敷。
でも、河川敷のどこでもいい場所ではなく、特定の場所。
ここは個人的なこだわりかもしれませんが「思い出のある場所」
この理由は次回。

環境づくり

他には夜、家族が寝静まった後の家の屋上。
「家族が寝静まった後」というのが個人的にはポイントで、
子どもたちの寝顔を見て、
今日もありがとー!って、
ぎゅー&ちゅーをして
心をあたためてから屋上へ。
準備体操していくからとても効果的。
笑った直後に電話に出るとすごく元気に出れるでしょ?そんな感じ。

他にもいくつかありますが、
どれにも共通しているのが、

 

ノイズのない場所、
自然を感じる場所、
そして、ひとりになれる場所。

 

今の僕は、比較的自由に時間を作れるからできている訳では決して無く。
会社勤めをしている時からやっていました。
ストレスが溜まりすぎるとある日突然、
涙が落ちるように、
心がその環境を欲した時、
積極的に環境づくりに励んでいました。

会社勤め時は毎日昼休み。
お弁当を持ち公園へ行き、
平気で1時間以上ぼーっと何か考えていました。
時には昼以外でも外出時、知らない街を散策したり、初めての公園でぼーっとしたり。

今思い出すと高校生の時も、学校へ行く前によく途中下車して、公園でぼーっとしていたなぁ。

この環境、
一人ひとり具体的な場所は異なると思います。
自分にとって最適な環境が思いつかない。
という方は、
下の3つの質問に「YES」と答えられるかで判断してみてはどうでしょうか。

 

その環境に入った瞬間、気分が良くなるか。

その環境にいる間、癒やされるか。

その環境を去る際に、笑顔になっているか。

 

現代は常に誰かとつながっている時代。
そんな中で、自分と会うスケジュールを組み、
自分自身の声に耳を傾ける。
後回しにしがちだけれど、大切なこと。

レビュー★5つになる環境は、
自分でしかわからない。
あなたにとって、心地よい環境はどこにありますか?

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